防災体験プログラム『イザ!カエルキャラバン!』in ぐんま (令和元年度)
令和2年1月17日(金)、18日(土)、群馬県庁において住教育イベント 防災体験プログラム『イザ!カエルキャラバン!』inぐんまが開催されました。
『イザ!カエルキャラバン!』とは・・・
阪神・淡路大震災の教訓・知恵を次の世代へ伝えたいとの想いから、おもちゃの交換会(かえっこ)と防災プログラムを組み合わせ、2005年に神戸で生まれました。今回はゲームや楽しい体験プログラムで防災について学びました。
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ジャッキアップゲーム① ~ジャッキを使って救出しよう!~ -
ジャッキアップゲーム② -
水害着せかえゲーム① 大雨の中、避難所に移動するときは・・・ -
水害着せかえゲーム② -
紙食器づくり ~新聞紙が食器に早変わり!~ -
防災紙芝居(洪水編)読み聞かせ
住教育 防災体験プログラム『イザ!カエルキャラバン!』
「イザ!」というときにその状況を乗り越え「かえる」力に必要なのは、イメージ力と行動力だと考えています。楽しみながらプログラムを体験することで、イザという瞬間にその状況をかえる方法をイメージし行動する力を身につけられたらと願っております。
開 催 | 令和2年1月17日(金)、18日(土) |
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会 場 | 群馬県庁 県民ホール(群馬県危機管理フェア会場内) |
参加人数 | 198名(17日73名、18日125名) |
目 的 | 子どもたちが、普段の暮らしの中で、より豊かな住生活や住環境を実現していくために何が必要かに気づき、考え、生きていく力を養う「住教育」の場を提供します。 |
主 催 | 群馬県、群馬県住宅供給公社 |
協 力 | NPO法人プラス・アーツ・群馬大学教育学部 田中研究室 |