群馬県住宅供給公社
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よくある相談事例 その他

その他相談-1 マンションの長期修繕計画について

マンションの修繕計画について、特に長期修繕計画が重要とのことですが、その内容について教えてください。

その他回答-1 25から30年先を見据えた修繕計画です

建物の基本性能を維持するため、外壁や屋根、給排水の取替え等を対象に、25から30年先を見据えた修繕計画が長期修繕計画です。工事部位ごとに工事周期や仕様・工法を設定し、併せて工事金額を算出しておきます。これを基に修繕積立金を算出することになり、極めて重要な計画となります。管理組合が主体で作成しますが、専門的な内容となりますので、専門委員会を設立して検討を進めるケースが多くなっています。

その他相談-2 マンションにおける修繕積立金の適正額を教えてください

毎月管理費とともに修繕積立金を支払っているのですが、適正な額というのがあるのでしょうか。

その他回答-2 マンションの実情に応じて決められます

管理費及び修繕積立金は通常共用部分の持分に応じて設定され、特に修繕積立金は将来の建物修繕のため用意されるべき費用です。各々一律な適正額というものはありませんが、マンションの管理実態に合わせた金額が設定されます。特に修繕積立金は、将来に渡っての計画的な修繕計画である長期修繕計画に基づき設定されるのが基本です。

その他相談-3 建物の解体費用について

築30年以上の木造住宅(2階建 30坪)を解体します。費用はどの程度かかるのでしょうか。

その他回答-3 見積りの内容をよく確認してください

解体業者数社に見積りを依頼し比較することをお勧めします。解体費用だけでなく、不要になったごみなどがあればその処分費用もありますので、どこまで処分されるかを明確にした上で、見積りを請求するとよいでしょう。一口に解体といっても工事自体様々な方法があるので、見積りの内容がどこまでの工事を含み、またどのような場合に追加費用が発生するかなど、事前によく確認するようにしてください。

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